万葉集 〜時を越えて〜

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初句索引
赤らひく 肌も触れずて 寐(い)ぬれども
心を異(け)には 我が思はなくに
あなたのベッドの中
あかく火照った肌を触れ合わすこともなく寝ちゃったけれど
やましいコトがあったワケじゃないの
ただ、ちょっとはずかしかっただけなの……
 ぃゃなんつーか、かわいらしい歌ですな。今時こーゆー女のコがいるかどうかはそこはかとなく謎ですが(マテ
 なんか、こう、背中を向けて寝たふりなんかしちゃってる女のコの姿が目に浮かぶようです。ぃゃ、いつの時代も女のコは女のコ。こーゆーコ、今でもいますって、はい……