万葉集 〜時を越えて〜

BACK HOME
初句索引
我が背子(せこ)が 着(け)せる衣(ころも)の 針目(はりめ)おちず
(い)りにけらしも 我(あ)が心さへ
あなたが着ているセーター
私が編んだセーター
そのセーターの編み目のひとつひとつに
私の心も入っちゃったみたい
 ん〜、なんともらぶりぃな歌ですね。はぁと飛びまくりなカンジと言うかなんと言うか(笑
 女性が恋人のために着物を縫って、それを贈る際に添えた歌なんですかね。幸せそうなふたりの姿がまぶたに映るようです。現代風にするならば、ここはやはり定番のセーターでしょうってコトでこんな風にしてみました。