万葉集 〜時を越えて〜

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初句索引
(あひ)見ては 面(おも)隠さゆる ものからに
(つ)ぎて見まくの 欲しき君かも
逢っても恥ずかしくて顔も上げられないの
それでもずっと見ていたいの
あなたの顔を……
 ん〜、初々しいですね。なんか、うつむいてちらちらと相手の顔を見る、そんな女の子の姿が目に浮かぶようです。で、目が合うと恥ずかしくて顔を真っ赤にしてまたうつむいちゃうんですよね(笑) なんてカワイイ歌なんだ。そして、こんな少女もいつしか『女』へとなっていくんですよね……(ぉ