万葉集 〜時を越えて〜

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初句索引
我が背子(せこ)が 使(つかひ)を待つと 笠も着ず
(い)でつつぞ見し 雨の降らくに
あなたの手紙待ってたの
ポストの前で待ってたの
傘もささずに待ってたの
私、バカよね
雨、降ってたのに……
 うぅ、健気ですねぇ……。というか、何をどうコメントすれば良いのやら(汗
 まぁ、なんと言うか、これはそーゆー歌なんです。ハイ。訳で全て語れたと思います(苦笑